Illustratorでの拡大縮小のやり方を解説!

Illustrator

皆さんは、Illustratorでオブジェクトを拡大縮小したいと思ったことはありませんか?

この操作は、Illustratorでもはや必須スキルというべきものです。

制作するデータのサイズやデザインのサイズに合わせて、オブジェクトを好きなサイズに変更しましょう!

今回は、Illustratorでの拡大縮小のやり方について解説していきます!

拡大縮小のやり方

パターン⓵:拡大縮小ツール

Illustratorは拡大縮小ツールという、

拡大と縮小をする専用のツールが用意されています。

倍率を選択して、

拡大縮小をすることができます。

手順

①対象のオブジェクトを選択ツールで選択

②拡大縮小ツールをダブルクリックする

指定倍率を入力する

ポイント

ミリ単位で正確な拡大縮小をしたい方におすすめの方法です。

パターン2:バウンディングボックスでの拡大縮小

Illustratorにも wordやPowerPointのように

バウンディングボックスという、

大きさを変えるためのツールがあります。

オブジェクトを選択すると、

画像のように四角い囲み線が出てきます。

出てこない方は、以下のように設定を変更しましょう。

バウンディングボックスを出すには

メニューバーの表示を選択し、

バウンディングボックスを表示をクリックする

手順

選択ツールで対象オブジェクトを選択し、バウンディングボックスを表示

バウンディングボックスの上と下を操作すると縦にオブジェクトが変形します。

逆に、バウンディングボックスの右と左を操作すると横にオブジェクトが変形します。

ポイント

縦と横の比率を保ちながら拡大縮小したい場合は、

Enterキーを押しながらバウンディングボックスを操作しましょう!

最後に

様々な大きさのデザインやイラストを作るのに、この技術は必須です!

やってみると意外と簡単な操作なので、しっかりとマスターして、

次のステップに行こう!

タイトルとURLをコピーしました